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Posted by みやchan運営事務局  at 

2011年04月23日

まだまだ、です。

花より団子、食欲の止まらないyukikoです。

先日、認知症の方のお試しに伺いました。

初回は拒まれ、お試しができなかったのですが、
ご家族の熱意で再度伺うことに。

そこで前回とまったく違うご本人にお会いしてびっくり。オドロキ

ご家族の仰るとおり、対応や準備の有無で、
こうも違うものなんだ…と目からウロコでした。

まだまだ視野が狭いようです。
いろいろ学ばせていただいて感謝!です。  
タグ :ゆき。


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 06:49Comments(0)利用者さんの事

2011年03月05日

最初が肝心です。

見た目に反して(?)緊張しいなyukikoです。

特に初対面の時は緊張しますが、
カウンセリングやお試しの時が
一番お会いする時間が長いので、
積極的にいくようにしています。

最初から思いのたけを精一杯話してくださる
利用者さんやご家族もいらっしゃいますが、
そうではない方もいらっしゃいます。

そういう場合は、どうしたら…と思いますが、
笑顔だけは忘れずに~と
口角を上げています。スマイル

地を出しすぎると、確実に引かれそうなので、
どこまでフランクに親しみやすさが出せるか、が
課題かもしれませんね。ニコニコ  
タグ :ゆき。


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 06:54Comments(0)利用者さんの事

2010年11月16日

夢を語るには・・

現在、私が携わっている方の夢・・・・何だろう?
今まで考えた事はなかったと思います。

実際にどう聞いたら・・まだ携わってる期間が短いので
追々、ゆっくりと話して、それをこれからの訪看で
活かしていければ良いのではないでしょうか?

どんな話しが聞けるのか・・楽しみでもあります・・山下
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 17:45Comments(0)利用者さんの事

2010年11月13日

気持ちひとつで。

みやと会で、お腹一杯のyukikoです。
美味しいお食事、ご馳走様でした。スマイル

只今、報告書の同席で施術現場のあちらこちらに出没しています。
その中での驚きといえば、利用者さんの変化でしょうか。

「そんなことまでできるようになったんですか?オドロキ」という方は、
モチベーションからして高く、自主トレもされていたりします。

逆に入院されたり、お休みされたりなどの理由で、
できることが減ってしまわれる方も…。タラーッ

そこをいかに早く挽回できるか。
違いが出るのは、やはり気持ちのあり方が大きいように思います。

前向きなのか、そうでないか。

小さな目標があって、ひとつひとつ、
こつこつと達成していくのか、そうでないか。

利用者さんと施術者の見つめる先が合致している場合が、
やはり如実に結果として現れてくる気がします。ピカピカ

以前の状態に戻れなくても、今出来ることを伸ばしていく。
そんな目標や姿勢がもっともっと拝見できるといいな、と思います。

私も相談員として、できることをこつこつとやっていきます。チョキ  
タグ :ゆき。


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 00:06Comments(0)利用者さんの事

2010年11月09日

訪看でのビックリは・・・

ケアマネの方や医療機関からの依頼があり、情報をいただきます。
それからご本人へ確認し、自宅へ訪問します。ご家族(キーパーソン)や主介護者の方に実際の今の状況や困っている事等、ご本人の意思(認知)などの情報をもらいますが・・
ご自宅に行った時に驚く事は沢山あります。
老老介護で2人で暮らされている方、犬と一緒に暮らしている方、2人だけどお互いに干渉せず?自由に?暮されている方、2人だけ暮らしているがすぐ近くに子供さんがいるのに全く関わらないご家族とか・・・
本当に様々で、ナゼ?と思う事があります。ビックリと言うか・・家族って?と思う事も多いです。
自分が育った環境と同じように考えては駄目で、100人いたら100人、皆違う。
よく考えたら当たり前の事なんだ・・・と。その一つの家族の歴史は勿論私達が全部知る訳ではないので
よそ(第3者)からみれば疑問に思う事も多い。そこのご家族にしたら普通なんだ・・・と思う
事がビックリというか感慨深いものがあります・・・やました
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 10:03Comments(0)利用者さんの事

2010年11月02日

注意している事は・・

訪看で心掛けている事は、まず自分自身の身だしなみと、玄関先での挨拶、靴をぬぎどこにに置くか・・
部屋での挨拶・・訪問バッグをどの辺りに置いて・・・とほぼ決まっていますが、初日第1回目に
間取りやベットの位置、トイレ、お風呂場、何がどう置いてあるか・・と若干挙動不審ぽくなってしまいます。その辺はご家族やご本人に許可を得て確認させていただいてます。
他人が自宅に入るということは、やはり抵抗あると思います。
こちらも今聞ける事、追々聞ける事を考えながら気を付ける・・という事を心掛けています。
これが良い方法かは分かりませんが、この事を心掛けています・・・やました
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 09:59Comments(0)利用者さんの事

2010年10月30日

自主トレをされる利用者さん。

なにか運動しなきゃと思いつつ、実行に移していないyukikoです。アセアセ

相談員として、直接自主トレをおすすめする機会はないのですが、
施術に同席させていただいている際に、
「自主トレをしています」という利用者さんにお会いします。

そういう方は、概して目に輝きがあったり、
リハビリに意欲的な気がします。
そして、それを楽しんでおられる様子も窺えます。

地道な積み重ねが結果を生み出していく、とわかっていても、
なかなか自主的にやれるものではありません。
でも、やってみて、なにか変化が見えると、
ドミノ倒しのように好循環が生まれるようです。

最初のひとつを倒すために、どうすればいいのか。
う~ん??

…自分を動かすことも難しい、です。(苦笑)  
タグ :ゆき。


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 00:49Comments(0)利用者さんの事

2010年10月26日

何となくおススメしている事は・・・

車椅子に乗ったままが長い時間を過ごされている方は、下肢の浮腫がみられます。
座ったままで出来る簡単な運動を、一緒にしてます。
その場での足踏み運動や足関節を軽く回したり、下肢を左右に向けたりと、何かしらしています。
後は軽くマッサージをして(私の出来る範囲内で)終わってます。
寝る時は、下肢を少し上げて休まれる事を、ごく簡単にすすめています。
訪看では、なかなか出来ない部分もありますが、声かけしながら、無理なくして
何とかしています。時には、事務所の施術者にもアドバイスをもらいながらしています・・やました
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 13:35Comments(0)利用者さんの事

2010年10月20日

相談員として

私がこの訪問マッサージの相談員としては約1年ですが、何度か新規説明に伺う事があり
実際に施術者とともに何度か同席する事がありました。
ご本人やご家族の声として多く聞く事は「こんな自宅にきてすることがあったのは知らなかった」
「もっと早く知りたかった」という事でした。
そういう言葉を頂くのはとても嬉しく、また施術者にとっては自分に課せられた事が重くなるかも
しれません。ですが、私が知りえる利用者様の中に目にみえて歩き方が以前と比べ良くなっておられる
方もいらっしゃいます。もちろん、時間をかけ、長く、根気よく頑張られていらっしゃる方もおられます。
そういう方々を目の当たりにして、ご本人のやる気にとても驚く事が多く「諦めない」事が大事だと
強く思いました・・・やました


  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 09:51Comments(0)利用者さんの事

2010年09月25日

利用者さんへの対応。

ようやく訪れた秋の涼しさに、ほっと胸を撫で下ろしているyukikoです。

先日、新規の利用者さんのカンファレンスに伺った折、
そこの施設職員さんにあることを言われました。

『対象者に合った対応をして欲しい』

ここの施設では、数人の利用者さんの施術に入っていますが、
その中の一人、認知症と統合失調症の利用者さんに関しての
苦言でした。

施術中の会話から、利用者さんが不快感を示され、
施設職員さんがフォローされているとのことでした。

認知症と統合失調症の症状から、会話の内容を誤解されたり、
思い違いから、妄想になっていった経緯があったようです。

また、

『そういう指導をするのも、組織としての役目ですよね』

とも言われました。その通りだと思います。

利用者さんの背景から、そういうことを判断して対応するのは、
知識や経験、分析等が必要であり、これからの課題だと思います。

施設職員さんから指摘のあった「利用者さんに合った話題で会話する」
というのも、自分のことを話すのではなく、相手の話の聞き手になることが、
トラブルを防ぐひとつの方法ではないかなと思っています。

前職で、上記の疾患の患者さんに接する機会が多かった私ですが、
会話と言えば、差しさわりのない他愛ない話、もしくは相手の話を聞くことを
メインにして、自分のことはあまり話さないようにしていました。

なぜなら、それが妄想の種になり、トラブルへと発展する話を
聞くことが多かったせいです。
それが原因で、相手が嫌な気持ちにになったり、拒むことに
なりでもしたら、後のフォローが本当に大変になります。

また、人は話を聞くより、話をする方が楽しいということもあり、
相手が話しやすいように相槌を打ったり、笑顔で頷いて聞くことが
利用者さんとの距離を縮めたり、信頼関係を築くことに繋がるような
気がします。

会話の主役は利用者さん、というくらいがいいのかな、と
思う出来事でした。
私も肝に銘じて、対応したいと思います。  
タグ :ゆき。


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:26Comments(0)利用者さんの事

2010年09月21日

退院は・・・

現在、訪看の方で入院されてる方がいまして、見舞いに行くと・・・
ウルウルと涙目になられ・・・こちらもつられてウルウルしてしまいます。
帰りたい・・・でも、まだ治っておらず、治ったらまた行きますよ!・・と説明します。
自宅が大好きな方なので、何とか本人の思いを叶えさせたい・・と思うのですが
やはり、家族の思いもありますので・・難しい問題です。
何を一番に考えるのか・・・主治医との連携も重要なので悩むところです・・・やました。  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 19:09Comments(0)利用者さんの事

2010年09月18日

お試しやヒアリングに伺う時に…。

土曜日に引っ越してきた相談員のyukikoです。

お試しやヒアリングの際、利用者さんやそのご家族に
施術に対する希望や主訴をお聴きします。
その内容は、実に様々で切実なものです。

お聴きしたからには、ぜひにも叶えて差し上げたい、そう思います。
私は相談員なので、直接どうこうできるわけではありませんが、
その分、利用者さんと施術者を繋ぐ役割をしっかり果たさなければ、と思っています。

その中で、昨日のたさきさんの記事にもありましたが、
利用者さんの希望と、ご本人の状態や病状がそれを許さない状況に遭遇することも。

ここで葛藤が生まれます。
主訴と病状、どちらを優先すべきか、と。

その時は良くても、後になって利用者さんの負担が増えることになっては本末転倒、
そんな結果は、当然避けなければなりません。
その見極めも難しく、それは経験とかまわりのアドバイスに頼るところも大きいかな、と思います。

自己満足より、利用者さんのために。
なんだか、まとまりのない文章になりましたが、
そんなことを考えながら、お試しやヒアリングに伺う私です。

yukiko  
タグ :ゆき。


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 13:03Comments(0)利用者さんの事