スポンサーリンク


上記の広告は一定期間更新のないブログに表示されます。新しい記事を書く事で広告が消す事ができます。

  

Posted by みやchan運営事務局  at 

2010年09月30日

カネカネカネ!!

もちろんお金の事ではありません(^_^)

こんばんは、津田です♪

くも膜下出血後遺症、右片麻痺。80代女性。
特徴的なのは同じ語句を繰り返す『残語』と考えられる症状を持った方です。


『利用者さんの気になる一言』


今日、ショート先の施設に伺った時ちょうど食事が終わってくつろがれている所でした。

『こんにちは〜Kさん♪ご飯おいしかったですか?』

『はん〜?カネカネカネネね〜、カネカネカネカネお〜(⌒〜⌒)』

『そうね〜。でもちゃんと食べてるやん(^-^)』

『まぁね〜。カネカネカネカネ?』

『そうよ〜これからマッサージですよ!お部屋行きますか?』

『カネ〜(`ε´)カネカネよ、カネカネカ〜ネ!』

『お風呂?いつもはまだ男性の時間でしょ?』

『ほぉね〜…じゃあカネカネ(^-^)』


なんてやりとりをしてると、施設の女性スタッフがこちらを見ているのに気づきました。

『通じてる!解るんですね〜Kさん語が?(◎o◎)』

いえいえ、ここだけの話し、正直なところ解りません(^_^)

こういうといい加減な対応に聞こえるかも知れませんが、検証が出来ない以上ホントに私がきちんと理解しているかどうかは解らないのが本音です。

何が言いたいのか?
何がしたいのか?


現在の状況を見渡して、

普段家族から聞いているKさんにまつわる逸話を思い出して、

こんな時こう思うのかなと失礼ながら性格を想像して、

話している時の目の表情やジェスチャーをよく観察して、

今までのKさんのパターンを照らし合わせて、

私がもし同じ立場だったらどう言いたいか。

多分それだけを考えながら会話しているのだと思います。(あたまフル回転な為それすらも不安(^_^;))

最近では有り難い事に返す言葉によって
『ちがう〜(`ε´)』
『あ〜そう( ̄∀ ̄)』
などの審判が下りますので、それでヨシキタp(´⌒`q)度を勝手に判断して次の対決(!?)に挑みます。o(^-^)o

コミュニケーションに欠かせないのはやはり言語。

それが期待できないときに、どう相手の気持ちを読みとるか…

例え言語が使えなくても、適切に理解出来ないとしても、その方が何かを言いたいのは間違いない事実。

どんな形であれ、やはり話してみないと解らないと思います。

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:42Comments(2)

2010年09月30日

よか仕事

歩行が長くできない利用者さんに「あんたは若いのにいい仕事をもった!!」とよく言われます。


理由を聞くと「主人や友達は先に死んで話し相手もおらんし、足がかなわんから外出できんくて寂しい」


「けどあんたらの方が家に来てくれるし、足も肩もよくしてくれたからホントよか仕事!!」と話してくれました。


治療院では無く、利用者さんの家に伺う在宅マッサージのいいところがわかった気がしました。

益満
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:31Comments(0)

2010年09月30日

日々勉強ですね。

訪問看護師の下川です。看護学校を卒業して〇〇年・・・正確な年数を記載すると年齢が分かってしまうので、ここでは控えますが(苦笑)
学生時代に教わったことが、今では通用しないことが多々あります。例えば、昔は創部の処置ひとつにしても、消毒してガーゼ保護していました。今では創部は消毒せず洗浄して、ドレッシング材などで保護することが主流になってきました。(ある程度の湿度がある方が創部の治癒を促します。)特に褥瘡処置にはイソジン消毒は行わず、微温湯で洗浄しラップ療法を行っていました。

医学や看護の領域は、「昔の常識は今の非常識」となってしまうことも多くあります。

そのため医療や看護の世界は、学生時代の知識だけに頼っていてはいけません。常に成長・常に進化を続けないといけない職業だと感じています。

私達は常に新しいことを学び、利用者様に質の高い医療や看護を提供しなくてはならないと考えてます。

理想は高いのですが、夜本を読みながら寝込んでしまったりして目標通りにできないこともありますアセアセわずかずつでも進化していきたいと思います。

下川でした。



  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 19:57Comments(0)

2010年09月29日

追伸

名前と題名を忘れてました
優しい一言

9月29日の記事

日高でした
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:32Comments(0)

2010年09月29日

9月29日の記事

以前私が担当していた利用者さんのお話です

この利用者さんは、左上肢と両下肢に痛みのある方で、

特に両下肢の痛みが強く、ベッドに当たった振動とか、

体を揺すったりしても痛いと言われる方です。

担当して1ヶ月ぐらいは、怒られてばかりでした

絶対嫌われていると思ってました

話しかけるのも怒られるんじゃないかと、緊張しながら話しかけたりしてました

ある日、利用者さんから、話しかけられた時に

声が小さくて聞き取りにくかったので、利用者さんに顔を近付けたところ

私は、目が悪いので、手すりに頭をぶっけてしまい、

ベッドに振動を与えたので、怒られると思いました

ところが「大丈夫やった、気をつけないよ」と声をかけてもらいました、

優しい方なんだと思いました

それから、嫌われてるんじゃないと思い、緊張せず話しかける事が出来る様になりました
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:13Comments(0)

2010年09月29日

ハッーとした…

私が 担当してる 利用者さんの 話し。

傷病名… アルツハイマー型 認知症 歩行困難の方 で 年齢93歳 女性…

私は、 ほぼ 毎日 伺っていますが 「久しぶりやね 元気やった?」とか 「そこの ご馳走 食べない」 と カレンダー に 指を指したり 施術中 ずっと 話を していたり 私に 「ばあちゃん」と言われたり… (ちなみに私は、男です)(笑)

でも 時々 ハッー と させられます…

私の 顔を見て 「顔色が悪いョ」とか「疲れているョ」 …

図星 である…

そんなときは、ごまかす…

それから後で 反省 \(__)
今では、気合いを入れています(^O^)。

ハッーとした 一言 でした m(__)m

施術者 原田でした。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:06Comments(0)

2010年09月29日

何のために

体を動かしてもらう時に、 これは何のためにするのか? と尋ねられることがあります。そうした時には、きちんと説明できるように考えてしているつもりです。
同じ動きに見えても、意識している所によって、力の入り具合が違ってきます。

ある時、 説明してくれるから良い と言われました。まだまだ知識も技術も不十分なので、引き出しをもっと多く持つようにします。
スギタ
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 00:37Comments(0)

2010年09月28日

ユーモアと体性感覚の意外な接点?

くすぐられた時になぜか笑ってしまう。

特に幼少期、そんな経験を皆さんはお持ちではないでしょうか?

こんばんは、津田です。今日はいつもと少し違った視点でブログを書いてみます。

おかしさとは心のくすぐり。

そんな観点からか、『くすぐり』と『おかしさ』に『ユーモア』とを関連付けてあれこれ議論した最初の人が、どうやらかの有名なチャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)なんだそうです。

岩村吉晃氏著『タッチ』によると、

1.心地よい状態にいること

2.軽い刺激であること

3.刺激が加わる場所あるいは内容が予測されないこと、新しいこと

4.繰り返しがあること

などに誘発される共通点があるとしています。

なるほど…お笑い芸人然り、漫才やなぞかけ問答などなど、確かに日本においても『笑い』(ユーモア)は意外性に大きく左右されている様な気がします。


子供がくすぐりに対して感受性が高い(よく笑う)のも、ある意味、受動的な知覚に対して経験が少ないが故に起こる想定外な知覚変化が笑いを生んでいるとしたら…

ん〜面白いですね!


では自分で自分をくすぐった時に、何故くすぐったく無く、またおかしくないのか??

著書では、fMRIで脳の活動を調べると、自分でくすぐった際には他者のそれと違って体性感覚野の活動が低く、変わりに小脳の活動が高かったそうです。

小脳はもともと『自身の運動予測』を司る部位としても知られていることから、そこから感覚野に向かって抑制信号が発せられるのだという仮定が論文の結論として紹介されています。(1998−2000:Blakemore SJ.他)

予測可能なら『おかしくない』

やっぱり共通しているような気がしてきましたが、それを最初に問題提起した『Charles Darwin』とはどこまでスゴい人なのか…


そう言えば、小脳が『自身の運動予測を司る』のなら、過去の経験的行為から運動制御のフィードバックを促す事が出来れば、体躯や肢の随意運動に結びつけられないか??

単純ですが、そう思うとドキドキしてきます♪
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:25Comments(2)

2010年09月28日

あっという間に

今日の仕事終わりに社長に「ジムに行きはじめてどれくらいたつ?」と言われました。

数えてみると、去年の7月からなので数えて1年2ヶ月でしょうか?

気がつけばもう10月、月日はあっという間に過ぎます。

体も施術も日々変化、成長ですね!!

益満
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:24Comments(0)

2010年09月28日

9月28日の記事

「歩けるようにしてくれたら,30万円あげるよ」
数週間前にとある利用者さんに言われた言葉です.


いつもの冗談だと思い
「ほんとですか〜?」と返すと
「僕はそのくらいあげてもいいと思ってる」といつになく真剣な顔で答えられました.

施術が終わって帰る頃には,いつもの様にニヤッと笑って一言.
「期待してるからね」
(*`∀´)ノ~~

その期待に沿える様に精進していきたいです.
(;´・ω・`)


原島
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:22Comments(0)

2010年09月28日

利用者さんからの一言

利用者の方から、「手が伸びるようになった。風呂にはいった時に洗いやすい。」と、笑顔で言って頂けました。
右片麻痺で上下肢に拘縮があり、上肢の手洗いや入浴など介助をする時に、奥様が苦労されているということでした。
腕をできるだけ伸ばせるように、また手を拡げ指を伸ばせるようにして欲しい。との要望がありました。
拘縮の改善と自主訓練も平行して実施して頂き、利用者さんと奥様の努力が実ってきたところです。
これからも利用者さんの笑顔が見られるように、努めていきたいと思います。

田中
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:18Comments(0)

2010年09月28日

現場同行

今日は 久しぶりに HCDの 佐久間さんに 現場同行をして頂きました。


とくに 筋緊張が強い方に対しての 座位での アプローチに あまりに 感動して 携帯のカメラで 撮影してもらいました。


次回 同行して頂く機会がある時は 今日の自分より また一歩 成長できている姿を 見せられる様に 頑張りたいと思います。


今日は 朝早くから 夜遅くまで 本当に ありがとうございました。

年増
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:33Comments(0)

2010年09月28日

地域包括実習

本日は地域包括実習で西の方の包括センターでお世話になりました。
やはり、講義では習っていても現場に行くと・・・一日が目まぐるしく過ぎていきました。
飛び込みでの相談もあり、電話対応も、かなりあって・・やはり時間との戦いのとのようにも
思えました。
でもまだまだ、ご存じない方もいらっしゃるので私達も働きかけたいと思いました。
有難うございました・・・やました  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 18:56Comments(0)わたくし事

2010年09月28日

会いたかった〜

利用者さんに言われて印象に残った一言、

それは、

会社を休んだときに、利用者さんに言われた、

あなたに会いたかった〜。。


です。。


これは、まさに、嬉しかったから、印象に残っていたのですが、


以前社長もお話して下さいましたが、

不思議なことで


がっくりしているときに限って、


心を読まれてたかのように、元気づけるような言葉をかけて下さいます。

(元気ずける?いや、元気づける。ですよね??)


こうして考えてみると、利用者さんから励まされたり、
元気をもらったり、
することが多いような気がします。。。


中山
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 16:00Comments(0)

2010年09月28日

口腔ケアシンポジウムIN宮崎

訪問看護師の下川です。

私は9/26日曜日に開催された「口腔ケアシンポジウム」の参加させていただきました。

当日会場に着いた時、参加者数の多さに驚きました。九州山口地方の医師・歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士・P.T・ST・MSW・看護師・ケアマネージャー・介護職員と医療現場や介護の現場で働く色々な職種の方々が参加されており、正確な数字は分かりませんが、軽く500人は超えていたのではないかと思います。

化学療法や放射線治療に伴う歯周炎などの副作用を予防または軽減させたり、以前から言われていた事ですが、今回の研修に参加させていただき、誤嚥性肺炎の予防に効果的であることを再認識させていただきました。

また在宅医療に携わるものの一員として他職種との連携は必要不可欠ですが、これまで以上に医療の現場や介護の現場で歯科部門との連携が重要視されている流れを感じ取りました。

私も口腔ケアの重要性と発声や嚥下機能の向上のために有効な唾液腺マッサージや嚥下体操について、これからもアピールしていこうと思いました。  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 10:35Comments(0)

2010年09月28日

エンドステージのリハビリテーション

「終末期リハビリテーション」という考えがあります。

……………………………

自立を重視するリハ医療の現場では低ADLの人々に対する配慮が乏しい。

人間の姿としてふさわしい状態にあるように支援する。

死に逝く人を人間らしく送る考えと手法がある。

ご遺体は美しくなければならない。

……………………………

人生のエンドステージに、在宅セラピストとしてできることはなんだろうか?

ベット上で背臥位だけの施術だけでいいだろうか?


前村
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 08:43Comments(0)

2010年09月27日

重い一言

以前 施設に入所されている利用者さんの所に 伺った時 ベッドから 身体が ずり落ちそうになっていました。


慌てて 駆け寄ると 触らないでと 大きな声を出されました。


なので しばらく 何もせず そのまま そばにいると

「死にたい!」

と 小さな声で 呟く様に 言われました。


「けれど 自分の力で ベッドから 落ちる事もできない! 自分で 死ぬ事すらできない!」

と 涙を流されて 言われました。


ただ 私は 黙って聞く事しか 出来ませんでした。


しばらく経って 落ち着かれてから 私が 「そのくらい 死ぬ気で 頑張れる事を 一緒に 探して行きましょうよ!」と 伝えると

「ありがとう。 ありがとう。」

と 何度も 微笑みながら 私の手を 強く握ってくれました。


しばらく 二人で 泣いた事を 思い出します。


年増
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:47Comments(0)

2010年09月27日

利用者さんの一言

視床痛のためリハビリ意欲に波があると思われる利用者さんと、ひさしぶりに、庭にでて散策しました。

「30分間、あっという間でしたね。」と言うと、「30分じゃ物足りない!」とおっしゃいました。


動きがあって(M)、意思があって(I)、活力があって(L)、もっとしたい(K)…「M・I・L・Kの評価法」ってこういうことなのかなぁ〜

前村
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 04:47Comments(0)

2010年09月26日

1人反省

みやと会は、とても楽しく飲ませていただき幹事の尾崎さん、津田さん本当にありがとうございました。

しかし、家に帰ってから気分が悪くなり土曜日は1日ベットでダウン(ノд<。)゜。

去年の忘年会であれほど、お酒での失敗を痛感したのに…

失敗を繰り返して成長するとはいいますが…施術もお酒も失敗をしないように勉強します。

益満
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 19:09Comments(0)

2010年09月25日

利用者さんへの対応。

ようやく訪れた秋の涼しさに、ほっと胸を撫で下ろしているyukikoです。

先日、新規の利用者さんのカンファレンスに伺った折、
そこの施設職員さんにあることを言われました。

『対象者に合った対応をして欲しい』

ここの施設では、数人の利用者さんの施術に入っていますが、
その中の一人、認知症と統合失調症の利用者さんに関しての
苦言でした。

施術中の会話から、利用者さんが不快感を示され、
施設職員さんがフォローされているとのことでした。

認知症と統合失調症の症状から、会話の内容を誤解されたり、
思い違いから、妄想になっていった経緯があったようです。

また、

『そういう指導をするのも、組織としての役目ですよね』

とも言われました。その通りだと思います。

利用者さんの背景から、そういうことを判断して対応するのは、
知識や経験、分析等が必要であり、これからの課題だと思います。

施設職員さんから指摘のあった「利用者さんに合った話題で会話する」
というのも、自分のことを話すのではなく、相手の話の聞き手になることが、
トラブルを防ぐひとつの方法ではないかなと思っています。

前職で、上記の疾患の患者さんに接する機会が多かった私ですが、
会話と言えば、差しさわりのない他愛ない話、もしくは相手の話を聞くことを
メインにして、自分のことはあまり話さないようにしていました。

なぜなら、それが妄想の種になり、トラブルへと発展する話を
聞くことが多かったせいです。
それが原因で、相手が嫌な気持ちにになったり、拒むことに
なりでもしたら、後のフォローが本当に大変になります。

また、人は話を聞くより、話をする方が楽しいということもあり、
相手が話しやすいように相槌を打ったり、笑顔で頷いて聞くことが
利用者さんとの距離を縮めたり、信頼関係を築くことに繋がるような
気がします。

会話の主役は利用者さん、というくらいがいいのかな、と
思う出来事でした。
私も肝に銘じて、対応したいと思います。  
タグ :ゆき。


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:26Comments(0)利用者さんの事