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Posted by みやchan運営事務局  at 

2010年10月30日

日常での意識が大事

新規説明の時に、利用者さんの歩行動作・移乗動作等を確認するために、普段通りに行ってもらうのですが、楽に行っている動作が、他の部位に悪影響を与えている。という状況が多々あります。

今週新規の利用者さんに伺った時、左肋骨に激しい痛み・腰部にも痛みがある利用者さん。

検査しても骨折は見られないとの事。

歩行を確認してみましたが、低い折りたたみパイプ椅子に車輪(手作り)をつけ腰を90°以上屈曲している状態で歩いていました。

部屋を見渡すと、歩行器が置いてあり、さっそく使用してみる事に・・・

痛みが出現しますが、姿勢は真っ直ぐに近い状態に。
腰の痛みはこれからきてる?悪影響を及ぼす可能性を家族の方含め説明しました。

家族の方は、『腰が曲がっているのは、家系の問題と思っていました。』と

???

とりあえず、日常から意識してもらう事を助言させて頂きました。

私達がサポートできるのは、一日のうちの30分。

効率良く成果を出すために、利用者さん自身の自主トレが必要だと思います。

その前に、私自信が勉強し、普段からアドバイスできるよう〜自分がしないといけませんね^^


さぁ〜来週のテーマは『訪問するときに一番気をつけている事』です。

宜しくお願いしま〜す。

相談員 鈴木
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 17:33Comments(0)

2010年10月30日

自主トレをされる利用者さん。

なにか運動しなきゃと思いつつ、実行に移していないyukikoです。アセアセ

相談員として、直接自主トレをおすすめする機会はないのですが、
施術に同席させていただいている際に、
「自主トレをしています」という利用者さんにお会いします。

そういう方は、概して目に輝きがあったり、
リハビリに意欲的な気がします。
そして、それを楽しんでおられる様子も窺えます。

地道な積み重ねが結果を生み出していく、とわかっていても、
なかなか自主的にやれるものではありません。
でも、やってみて、なにか変化が見えると、
ドミノ倒しのように好循環が生まれるようです。

最初のひとつを倒すために、どうすればいいのか。
う~ん??

…自分を動かすことも難しい、です。(苦笑)  
タグ :ゆき。


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 00:49Comments(0)利用者さんの事

2010年10月29日

自主トレ。



沢山の利用者さんのリハビリにお邪魔させて頂いてますが、どの利用者さんも30分以外にもリハビリに取り組まれて、私も早くお手伝いできるよう頑張ります。

こだま
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:24Comments(0)

2010年10月29日

自主トレ

私が利用者さんに自主トレとして勧めているのは足指のグーパー運動です。 浮腫の改善、足底のアーチの形成にも効果的ということで歩行時の踏みかえしや安定性につながり、寝たままで簡単に出来ます。
ozaki
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 20:48Comments(0)

2010年10月29日

勧めている事

自力で動かす事の出来るとこは、日常生活で動かして使ってもらっています。

あと、どうしても過剰に筋肉が緊張感してしまいがちなので、簡単に出来るストレッチをしてもらっています。

これは、職員さんや家族の方にも勧めていて自分でも風呂あがりによくしています。

体がほぐれ寝やすくなるのでお勧めですよ。。。


〜たさき〜
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 20:48Comments(0)

2010年10月28日

『間』

『そんなに早く歩けるようになるものですか?』

前回のブログから、ある家族の方から質問を頂きました。

こんばんは、津田です。

意外といろんな方々から弊社のブログを閲覧頂いているようで、恥ずかしくも有り難い限りです(*^o^*)

私が初めて利用者さんの施術を行う際、その方の残存能力に驚くことが多々あります。

私がTさんに初めて伺った時もやはりそうでした。

例えば『立ち上がり』。

低いベッドの位置で踏ん張り、対面した車椅子の肘掛けを引きながら、思い切り腿の筋肉を使って真上に立ち上がる。

普段、介助を受ける事に馴れた身体ではチカラ不足でさすがに失敗します。

ベッドを少し上げ、お辞儀をしながら重心を前に。両足のウラをしっかりと床に押し付けるように意識して、両手で車椅子の肘掛けも下方へ押し付けます。

意識するのはあくまで『ナナメ前』

経験上、重心の取り方ひとつアドバイスするだけで余分なチカラを使わずに済み、意外にすんなり動ける場合が多い気がします。

少しズルいかも知れませんが、Tさんの場合自力で『立てた』事の自信が後のモチベーションに繋がったようです(^w^)


『私達にも出来る事ありますか?』

家族や施設職員を問わず、熱心で身近な介護者さんから良く聞かれます。

『有ります、有ります!利用者さんに少しだけ時間をあげて下さい!!』

例えば、移乗動作の介助ではよく『123!』の元気な掛け声と共に一気に移乗させています。

この『123!』を利用者さんのタイミングに合わせて頂く事が出来れば、少しだけ自発的な動作の機会が増えます。

『車椅子はクルマであってイスではない』

ただの移動手段だと考え、食事の際に椅子に座り直すこと1日3回。一年で1095回の立ち上がりはただ回数の問題だけでなく、Tさんのように『自力で動く』意識を持って頂く事は何より大きな意味があるのではないかと思います。

施設においては、図々しくも担当利用者以外の方にも実践して頂ければというお願いもしっかりと(^w^)


家庭、施設を問わず何かと忙しい介護の現場では『間』を作るというのはとても難しい事と思います。

しかし、もう少し利用者さんの残存能力に目を向け、介助量を減らす事が出来れば…

『間を持って介助量を減らす』事を心掛けて頂く事は意外に楽で、最も難しい自主訓練かもしれません。

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:33Comments(2)

2010年10月28日

ここからここまで…

よく利用者さんと「ここからここまでは自分で」と約束します。


圧迫骨折の痛みがでてしまうので起き上がりや寝返りが全介助でも、歩行器や靴の装着の手伝いやベットの高さを調整すれば自分で歩いて車椅子にお尻を乗せることができると、利用者さんと実践して施設の方に納得してもらいます。


「○○さん、できるじゃ〜ん」や「これくらいなら楽やねぇ」と言った施設の方の声で笑顔になる利用者さんを見ると、やっぱり全介助はどんどん無くしていくべきだと思います。


少しでも介助量を減らすことが利用者さんの毎日の生活改善に繋がるトレーニングでしょうか?

cn? cu?×10 益満
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:20Comments(0)

2010年10月27日

自主トレ

利用者さんの家族の方から、「お母さんが食事の時、自分で水が飲めん様になったちゃけど、何とかならんですか?」

「何かあったんですか?」

「コップを持った手が口まで上がらんちゃわ」との事でした
この利用者さんは、ほとんどベッド上の生活で動かれません

寝てても運動が出来る様にと、ベッドの手すりにゴムチューブを結び付けて、これを毎日引く様に説明したところ

1週間ぐらいで水が飲める様になられました、その後も聞いてみると自主トレを続けられてるそうです。
日高
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:04Comments(0)

2010年10月27日

動かしましょ。

私が利用者さんに勧める事は、ただ足関節や足の指を動かすだけです。
ふくらはぎは、第二の心臓と言われ、動かすことで血液循環を促します。足底筋幕を刺激させて、全身をほぐします。また東洋学で言うと、自然治癒力を高める原穴は足関節や手関節にあります。
とにかく、日常の生活の中で、できる事を、やりましょう。イメージするだけでも良いと思います。
スギタ
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:46Comments(0)

2010年10月27日

追記

さきほどのブログで名前を記入するのを忘れてました・・・訪問看護師 下川でしたアセアセ  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 19:05Comments(0)

2010年10月27日

しつこいですか?

私が以前勤めていた医療機関での話になりますが、患者様(利用者様)に治療内容や入院中の生活や退院後の生活の中で気をつけて欲しいことなどを説明する機会が多くありました。私もそうですが1度聞いただけですと聞いた直後は理解できたつもりでいても、後で一人になった時に分からなくなることがありますガーン


できるだけ簡単な言葉を用いて分かりやすく説明することもですが、パンフレットだったり図面を使ったりして、視覚からもアプローチするようにしてました。何か紙面に残っていれば、確認することが出来ますものね。それでも心配な時には再度説明する時間を設けるようにしたり、説明の後で「何か分からないことはなかったですか?」スマイル「何か質問はないですか?」スマイル「もし分からない事があれば、いつでも聞いて下さい」スマイルと一言添えるようにしていました。

根がおせっかいなのもあり、少ししつこいと思われるかもしれませんが・・・。反復して働きかけること や視覚でアピールすることは有効だと思います花まる

みやとの施術者の中でも利用者様や施設のスタッフの方にも分かるように、自分達でできる運動を図式化したりと事務所に戻ってからも工夫しているのを見ることがあります。施術者の熱意=利用者様の意欲 という風にモチベーションのアップへとつながると良いですねニコニコ

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 19:02Comments(0)

2010年10月27日

「うちわ」…

私が 利用者さんに 勧めた 自主訓練は、肩関節周囲炎(五十肩)と思われる 方です。

私が 担当 している 利用者さん が 五十肩と思われる 痛みを 訴えられ マッサージを 施し 家から 持ってきた 「うちわ」 で 左右に 振って(扇ぐ)もらい 筋力アップと 痛み の 軽減を図ってます。

その 「うちわ」を差し上げ 「姿勢 を ただし 毎日 あおいで 下さい」 と 勧めて います。

少しずつ 効果が出てる 様子です…

時間は、かかる でしょうが 続けてもらえたら と 思います。

施術者 原田でした。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 12:25Comments(0)

2010年10月26日

利用者さんへ勧めたい自主訓練

季節が秋から冬に向いつつあり寒い朝夕が多くなっています。身体がこわばり痛みがでることもあると思います。

いつも施術の時間内では動作としては足りないので、ぜひとも自分で出来る運動を覚えてもらって、毎日行ってもらえないだろうかと思います。

そこで、自主訓練方法のひとつとして、 腰を立てる運動、ボールを手のひらに乗せて動かす運動、寝たままあるいは座って足を伸展させる運動等々を行ってもらっています。

その中から膝関節伸展運動は大腿四頭筋(大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋)の機能強化にとても効果的で、簡単に出来ます。

方法は
#JIS2D21#椅子やベッドに腰掛けて膝関節をゆっくりと伸ばします(足を挙げます)。

#JIS2D22#2〜3秒間挙げたまま静止します。

#JIS2D23#膝関節をゆっくり屈曲します(足を降ろします)。

1日の間に、#JIS2D21#〜#JIS2D23#までを10回、1〜5セット程度、行います。

しばらく続けていると効果が実感できるようになってきます。
ぜひとも自主訓練のひとつに、加えてみて下さい!


田中
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:24Comments(0)

2010年10月26日

今,やっているのは...

利用者さんによくやってもらっているのがつま先立ちです.

普通に膝を伸ばしたまま行うと
脹ら脛のひふく筋が鍛えられるのですが,
膝を曲げて行うと脹ら脛だけでなく
大腿部・臀部の筋まで効果があります.

また,つま先立ちは下肢筋力の強化だけでなくバランス訓練にもなるため
転倒防止の効果も望めるのです.
o(^O^)o

原島

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:14Comments(0)

2010年10月26日

何となくおススメしている事は・・・

車椅子に乗ったままが長い時間を過ごされている方は、下肢の浮腫がみられます。
座ったままで出来る簡単な運動を、一緒にしてます。
その場での足踏み運動や足関節を軽く回したり、下肢を左右に向けたりと、何かしらしています。
後は軽くマッサージをして(私の出来る範囲内で)終わってます。
寝る時は、下肢を少し上げて休まれる事を、ごく簡単にすすめています。
訪看では、なかなか出来ない部分もありますが、声かけしながら、無理なくして
何とかしています。時には、事務所の施術者にもアドバイスをもらいながらしています・・やました
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 13:35Comments(0)利用者さんの事

2010年10月25日

オススメ。。

利用者さんにオススメの運動。。。

は、

やはり、片足だちでしょうか。。

片足だちは、利用者さんに留まらず、
ご家族の方、
その他、このブログを読んでいる、
そこのあなたにもオススメです。。。


なぜなら、

片足立ちは、

たった52秒で、

45分のウォーキングに匹敵すると言われているからです。。。

中山
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:59Comments(0)

2010年10月25日

利用者さんに勧めた自主訓練

私の 担当の利用者さんが 麻痺されている手の力加減が自分で 確認できるような訓練が無いかと言われました。


そこで まずは 紙コップを握ったり 離したりしてもらったのですが 潰れてしまって失敗。


今度は お茶のペットボトルを使ってもらったら 程よい反発力があり メーカーによって ボトルの硬さが違うので 色々試されているそうです。

年増
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 20:23Comments(0)

2010年10月25日

実力テスト

動作訓練に対して、「実力テスト」をします…予告して、あくまでも楽しく、点数をつけて。

……………………………

例えば、一人でもできてリスクの少ない動作に対して、全て「押す動作」。

……………………………

柵を引っ張っての「寝返り」

→引っ張らずにon elbow on hand

……………………………

手すりを引っ張っての「立ち上がり」

→手すりを押しながらの「立ち上がり」

……………………………

非麻痺側で引っ張っぱると連合反応が出やすくなり、肩背部の筋緊張が強くなります。

ちなみに、左右の肩背部の皮膚をつまみ上げると、緊張度が分かります。

セルフ、アクティブトレーニングが日常生活行為(動作ではなく行為…複数の関節で同時に行われた運動の集合体が「動作」で、「動作」の集合体が一つの「行為」)に生かされないといけないので、
手すりや柵がなくても、寝返り、立ち上がり、歩行(壁に手をついて、壁に背中をつけて)等ができることを実感してもらいたいと思います。


手すりを引っ張っぱらないと立ち上がることができなかった利用者さんが、今は壁や柱を「押して」立ち上がれるようになりました。

「実力テスト」に関しては点数、評価、今後の課題は利用者さん本人に考えてもらい、あくまでも楽しく、成功体験を味わってもらいたいと思います。

前村CR100×30
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 06:47Comments(0)

2010年10月23日

良かったな~と思うこと。

最近、断捨離にハマっているyukikoです。

この仕事について良かった事はいろいろあります。
新しい経験を得られ、今までと違ったスキルを
磨くことができること。
運転スキルは、なかなか…ですが。(苦笑)

施術に同席した時に、
利用者さんの状態が目に見えて良くなっているのを拝見できたり、
集金の時に、お礼の言葉を頂いたりする時が、
この仕事について良かったな~と思います。

仕事とともに成長できるといいな、と思いますね。スマイル  
タグ :ゆき。


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 09:18Comments(0)わたくし事

2010年10月23日

「みやと」に入って

『みやと』に入り、在宅医療・介護の現状を知り、制度の事を知り、施術者の施術を見て手技等を知り、利用者さんとふれあい、笑顔が見れ、などなど・・・いっぱい良かったと思うことがあります。

もし社長に誘われてなかったら?まだトラックに乗ってたかもしれませんね^^
親から言われた一言に『仕事が変わって表情が変わったな!!!』と言われたことがありました。

なんか嬉かった。

祖母が悪く、リハが必要な状態で、実家に帰った時は、施術者のマネをしています。

マッサージも・・・

とりあえず喜んでもらってますが・・・(汗)

今まで親孝行っていうものを、ちゃんとしてあげていなかったので、この仕事について得たことを少しでも役立てたい。

そして長生きしてもらいたいと思います。


相談員 鈴木


☆来週のテーマ『利用者さんに勧めたい・勧めた自主訓練』です。^^

宜しくお願いします。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 07:35Comments(0)