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Posted by みやchan運営事務局  at 

2014年02月28日

ボランティア

先日、テレビのニュースでALSを患った70代の男性の活動が特集されてた事を妻から聞きました。

自らの体が動かなくなっていく事を解っていながらそれを受け入れ、点字作成のボランティアを続けているという話で、こんな事を言っておられたそうです。

「1人でも必要としている人がいるならばやり続ける。」

「介護される人よりも介護する人の方がきっと大変。」

自分が同じ状況に立たされた時、こういう言葉・考えが出てくるだろうか?

考えさせられた一日でした。

橋倉



  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 07:00Comments(0)

2014年02月27日

ボランティア

学生の頃はたくさんのボランティアに参加しました。

老健施設の祭りの手伝いで、患者さんと一緒に祭りを楽しむボランティアに多く参加してました。

学生の頃はただ楽しくて参加してましたが、今考えると、高齢者とのコミュニケーションの取り方や、車椅子の操作を実際に体験できたり、スタッフの取り組み方等、学校では学べなかったことを体験できていたなぁと思います。

最近では、ボランティアへの参加はなくなりましたが、この前ツーデーマーチに参加して、ボランティアの楽しさや学ぶ大切さを思い出しました。
また、何か機会があれば参加したいです。

谷口

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:35Comments(0)

2014年02月27日

万年も。

『ほら、早よ行かんか!向こうよ向こう!』

年が明けて1月も下旬にさしかかる頃、市内の所々で行われた恒例の野焼き。

消防団としてボランティアに参加させていただきました。

こんにちは、津田です。

既に30年以上も活動を続けている先輩から指示を受け、振り向いた先にはメラメラと這うように向かってくる一面の炎。

畑の真ん中にポツンとひとり立っていた私は文字通り火に囲まれそうになっていることに気付きます。

あわわわわ…(゜ロ゜;ノ)ノ

思わず慌てて逃げようとした矢先、

『何しよっとか!逆やが!』

…でしたでした、消しに来てるんです。

背中に担いだ30kgほどの水をチョロチョロかけながら、炎の延焼を制御しに走りまわります。

それにしても。。。

東京ガスによると人類が火を発見して約100万年。

その間、火を巧みに利用し高度な文明を築き上げてきたと言われていますが、それでもたった一本の煙草の火の不始末で人命が失われるところをみると、将来的にも人類が火を完全にコントロールするのは不可能なのかもしれません。

平成24年の市内出火件数は135件に上り、内死亡5名、怪我20名と消防局より報告されています。

『あんたん家は大丈夫?』

マンションの10階。
4つ向こうのお隣さんの部屋が全焼して数年。

幸い怪我人も出ず、今はリフォームも済んでキレイになっていますが、当時の恐怖は忘れることが出来ないと、この時期必ず話題になります。

どなた様も火の用心、火の用心でお願いします。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:58Comments(0)

2014年02月26日

ボランティア

ボランティアに何度か参加した事がありますが自主的に参加した事が無いですね。

誰かに誘われたり、学校や会社が行っているので参加してたました。

参加して人に喜ばれたりすると嬉しいです。

皆と一緒にすることも楽しいです。

これが自主的に参加したらもっと楽しいのかな。

日高




  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:20Comments(0)

2014年02月26日

ボランティア

以前、 臓器提供意志表示カードとチラシを ショピングモールで配る ボランティアをした事があります…


はじめは、緊張と戸惑いがありましたが 一人二人と配るうちに 楽しくなり あっと言うまに配り終え 他の人達のをもらい配った事を思い出します…

前日のブログにも 書いてありましたが、『ツーデイ マーチ』の ボランティアに、参加しました…


マッサージが終ると「ありがとう 気持ちよかった♪」と笑顔で皆さん言ってくださいました…


ボランティアとは、目の前で直接感謝を受ける時やどこかで 誰かが喜んだり 何年か過ぎて芽がでたりと様々だと思います…

どちらにしても自己満足なんですが、ボランティアて良いものだと 思います。


施術者 原田 でした。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 20:00Comments(0)

2014年02月25日

ボランティア

ボランティアをする為には、
意志があるか?知識があるか?行動できるか?
この三つの事が揃っていないと、失敗してしまうそうです。

ボランティアは、基本的に個人それぞれの意志で成り立っていくものだから、
一人ひとりにその意志と意欲が求められるので、
押し付けられてするものではありません。

知識といっても、目的作業によって異なる知識と、
現場における状況判断に必要な知識、
且つ、どこに、どういうことが必要なのかといったようなことの把握や判断をするなど、
様々な事の決断をするための予備知識等々。

行動できる体制があるといいのですが、
ボランティアの意志とそれなりの知識はあっても、
実際に動ける体制が必要です。
地域や会社、もっと小さい地区やコミュニティーなど、
周りの人たちとの繋がりや交流が、大切になって来ます。

ボランティアは頑張りすぎない程度にやっていくのがいいと思います。
災害時だけでなく、普段の小さな事柄への関心が大切なのだと思います。

田中
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:21Comments(0)

2014年02月25日

ボランティア

先週土曜日、始めてツーデーマーチのボランティアに参加してきました。

マッサージを受ける方の呼び込みをしたり、順番カードを配ったりしました。
10キロ〜30キロを歩いてきた方が多かったですが、皆さん、景色がよくて気持ちよかったよと笑顔が多かったです。なかには、疲れた、足がいたいと言われている方もいました。
マッサージの順番をまだかなまだかなと楽しみに待たれていた方が、『体が楽になったぁ、ありがとう』と言っていただき、とても嬉しくなりました。
たくさんの方と触れあうことができて、楽しい時間が過ごせました。

田中ま
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:01Comments(0)

2014年02月25日

ボランティア

毎年参加している

ツーデイズマーチの

ボランティア。昨年より場所が変わり

ちょっと寒いですが

毎年参加される方々も

いらっしゃいます。

とにかく、皆さん元気です!

負けそうな勢い…

いつか参加してみたいと思っています。

山下。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 18:06Comments(0)

2014年02月25日

ボランティア


この間、ツーデイマーチのボランティアに参加してきました。

行列ができ、大盛況!

私達の職業にも興味を持ってくださった方も何人かいらっしゃり、色々と質問を受けました。

今回のボランティア活動はウォーキング大会に参加した方々のマッサージ。

普段の利用者さんとは違い、歩行も完全に自立していて、私達の職種とはまだ無縁の方々です。

しかしながら、興味を持って貰えるのはとても有難い事。

話を聞いた人の身近に訪問リハビリを必要とした方が居たときに、そう言えばこんな仕事の人達が居たなー。

と言うように思い出して貰えたら幸いです。

そういう意味では、とても大切な活動が行えたなと思っています。

来年も頑張るぞー!

柄本

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 13:14Comments(0)

2014年02月24日

ボランティア




私の人生初のボランティアは 14年前の盲学校での体験です。


実習として おじいちゃん おばあちゃんにマッサージを受けてもらっていました。


半人前の私に 優しく接してくれて ありがとうと感謝をしてくれる。。


小さな頃から 高齢者の方と ふれあう機会がなかった私にとって すごく良い経験だったと しみじみ思います。


前の会社のデイサービスに来られていた方達や 現在 担当している利用者さんが 大好きでいられる きっかけになっている気がします。


年増
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:08Comments(0)

2014年02月24日

ボランティア

見ず知らずの他人が手を差し伸べてくれる。

何の縛りも無く差し伸べてくれる。
自主、自立の精神の成せることだと
思います。

ありがたい、

自分もそうありたいと考えます。
佐藤
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:21Comments(0)

2014年02月24日

ボランティア

専門学校の時の離島慰問。


暑くて、バテバテでしたけど、たいへん喜ばれました。



あんまボランティア


たくさんの施設に慰問活動をするというのはどう?


お疲れ職員さんにもあんましたり。



あんまボランティアが、NPO化できるかも。



気持ちが揺り動かされて、行動に移すことがボランティアなら、地道なことが好きな私たちには、ぴったりかも。



個人的には、いいなぁと思います。


前村

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 05:18Comments(0)

2014年02月22日

トイレ

利用者さんが自分の力でトイレに行く事は大切です。が。
寝たきりの利用者さん、オムツの利用者さんが行きたい時に対応してあげる事も大切です。

利用者さんとのリハビリの中でトイレ移乗の練習をする事があります。やはり利用者さんはスタッフの方に声かけるのは気が引けるようで、自分で行きたいと言う気持ちがある様子てす。
上手く行えたときは満面の笑みです。

小田。

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 18:52Comments(0)

2014年02月22日

トイレ。

新規説明のときなど、ご本人や家族、施設の方から主訴を伺うと、トイレのことを良く聞きます。

トイレって、生活動作のほとんどが含まれていると思うんです。
実際トイレでの動作訓練を施術内容の中に取り入れている施術者もいます。
寝たきりの利用者さんに対しては、股関節の拘縮予防、改善に務め、家族の方や施設の方の介助負担の軽減に努めています。

トイレってとてもデリケートな部分です。
ご本人の気持ちを大切にしながら、できることのお手伝いをしていきたいです。


相談員 松元

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 11:03Comments(0)

2014年02月22日

トイレ。

利用者さんの主訴には

「一人でトイレに行きたい」

と言われる方が多いように思います。
やっぱり羞恥心があると言われます。

利用者さんに訪問したときに、

「今マッサージでこんな練習してるんだよ」

と言われ、トイレの中で、方向転換や、座り方、立ち上がり方を、実際に行っているように、ひとつひとつ動作をみせてくれました。

結構スムーズにされていて、利用者さんも嬉しそう。練習の成果が出てるな〜と、私も嬉しかったのですが、ズボンを下ろすところまでも見せてくれました(汗)

そこまでは・・・

なによりも主訴がクリアできたことに嬉しさあり、笑顔あり。利用者さんのテンションも上がっていて、私にも笑顔にさせられました。

私達のすべきことで、利用者さんの日常が、気持ちが、表情が、今よりもっと良くなるように、追求しなければなりませんね。

相談員 鈴木

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 08:55Comments(0)

2014年02月21日

トイレ

訪問先で施術中に「トイレに行きたい。」といわれることが時々あります。
私は出来るだけトイレ介助させて頂きます。

ベッドサイドでのリハビリよりもリアルでADL状況が把握できるからです。


尾崎
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:55Comments(0)

2014年02月21日

トイレ

「独りでトイレに行けるようになりたい」

この主訴を持った利用者さんが多いように感じます。

どんなに気心が知れた施設職員や御家族でもトイレを見守られたり、介助してもらうのは利用者さん本人が心苦しいようです。

なので一緒にトイレ動作練習をさせて頂くとき、皆さんとても真剣に取り組まれています。

それぞれの住まいの環境でトイレや手摺の配置が違いますので、各状況に適した動作のアドバイスをしていけたらと思います。

橋倉  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 06:57Comments(0)

2014年02月20日

阻害因子。

『トイレを自立して欲しい』

ある利用者奥さんからの要望でした。

こんにちは、津田です。

脳出血後遺症左片麻痺。
主な症状としては筋麻痺のほか、半側無視などの注意障害や記銘力障害、てんかんなど。

自宅を改修し玄関にはリフト、床はほぼ全面バリアフリー、自室内には専用トイレが完備しており、左半側無視を気遣い便器などは入って右手奥に配置。

後遺症に対しての奥さんの理解や間取りなどの住宅環境はほぼ理想的であると言って良いように思います。

ただ、典型的な左側失認のため、食事の際は椀などを右側に配置し直したり、移動時は左側の障害物を排除したりなど、お手伝いをなるだけ徹底しているようです。

が…多分、これが問題。

手の行き届いた環境、奥さんの手厚い介護、そして安全性。それらは全て外部から与えられているという現実は、結果的に自分で考えなくとも、生活行為がある程度安全に成り立っていると言えます。

主訴に対して、その阻害因子は何か。  

奥さんの介助しかり、整った環境は一方で『自立』に対して決定的な矛盾を作ってしまっているということも言えそうです。

ヒトの行為に関わる思考のプロセスが『認知−判断−行動』で成り立つとすれば、出来るだけその環境下に置く。

そして、課題の達成に必要な情報を『自身』で検索し、判断し行動してもらうことで自主的な学習を誘導出来れば、手すりの取り方などいちいちケースごとの訓練は必要なくなるかもしれません。

『行きつけの居酒屋さんに行ってきました!』

トイレの設備が心配で、病気をしてから行けていなかった思い出のお店に久しぶり夫婦でデートが出来たと、嬉しい報告を頂きました。

利用者さんに夢と笑顔を。

いえいえ、お二人の努力の賜物だと思います。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:41Comments(0)

2014年02月19日

トイレ



ある利用者さんがお話して下さった事です。

脳梗塞で入院されてたあ時トイレに1人で行けなかったので

おむつをされてたそうです。

「おむつに小の方はまいいけど、大は気持ちが悪よ」

「トイレに行ける様になって本当に良かったよ」

と話して下さいました。

私は、おむつを着けた経験が無いので分かりませんが

利用者さんの言い方でトイレで用を足す事が出来る大切さが

伝わってきました。

他の利用者さんもこんな気持ちなのでしょうね。

少しでもトイレで用が足せる様に手助け出来る様にしたいです。

日高






  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:27Comments(0)

2014年02月19日

トイレ

施設に入所されてる両下肢麻痺で女性の方…


トイレは、二人介助…


何度か トイレ移乗訓練を行ってみましたが、両下肢に力が入らず感覚も無い ため 車椅子からベッドまたベッドから車椅子を繰返し移乗訓練に、切り替えて 行っています…


最近では、体幹の 使い方が出来てきたので トイレ移乗訓練を再開できればと考えてます。


施術者 原田 でした。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 20:15Comments(0)