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Posted by みやchan運営事務局  at 

2015年01月31日

恐怖感がある利用者さんへのアプローチ。

右片麻痺の利用者さんなのですが普段は車椅子自操です

主訴は「歩けるようになりたい。」

歩行練習は装具装着で四点杖使用です。
恐怖感にも似た緊張感が漂います。
意を決して歩きだします。
「いち、にい、さん」と調子をとりながら歩かれます。
私は非麻痺側の斜め後ろからいつでも支えられる距離でついていきます。
「大丈夫ですよ。落ち着いて行きましょう。いつでも支えますよ。」と声かけします。

尾崎
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:30Comments(0)

2015年01月30日

恐怖感がある利用者さんへのアプローチ。

恐怖感を克服するには安心感を与えることも必要ではないでしょうか。手段は様々だと思います。

子供の時、補助輪自転車から卒業する際、恐怖感のあまりペダルが漕げなかった思い出があります。

息子もそうだった。

自分が教える立場になったとき悩みましたね。
私が支えてる実感があれば、フラフラはしますが何とか焦げますが、私の支えが途絶えた瞬間バランスを崩します。

安心感を与える影響力はすごいものがあるような気がします。

相談員 鈴木  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:15Comments(0)

2015年01月30日

恐怖感のある利用者さんへのアプローチ

立ち上がりや歩行など様々な動作で、利用者さんが恐れや不安を抱えていらっしゃる場合は、

まず怖いと思う方向を伺って、そこに僕が構えて立ち壁となります。

そして敢えて僕の方へ倒れてきて頂いて、しっかりと受け止めます。

僕の場合はこれを何べんも繰り返し行う事で恐怖感を克服して頂いてます。

あとは何よりも練習を重ね、自信を持って頂く事が一番だと思ってます。

橋倉  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 07:00Comments(0)

2015年01月29日

恐怖心。

移乗動作に恐怖心がある利用者さん。
認知症はありますが、今からされる事は理解されています。

説明は勿論しますが、一つ一つの動作の間に利用者さんの興味のある話をして休憩いれて次の動作に移るようにしています。
時間を開ける事で、今の自分の状況を理解してもらうと少し違うような気がします。

小田。  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:28Comments(0)

2015年01月29日

実感。

朝起きて一杯の水。
口の中が一気に潤う感覚がたまらなく好きです。

こんにちは、津田です。

《生きている》

決して大袈裟でなく、乾いた口腔を躍るように駆け巡る水の感触が、その日の活力と鋭気を注入してくれているようで何とも心地良い。

遡ること五分前。

遠慮なく鳴り響くタイマーの音。

《無》という実感が正しいかどうかは解りませんが、とにかく気付いてしまったばっかりに急速に意識を引っ張り上げる暴力的なタイマーの音は、それがないと困るのは充分に承知しながらも正直嫌いです。

重いまぶたを開けきれず、しかし自分の寝相を自覚するや否や、すでにタイマーに向かって伸びている手。

二度三度、周りをバタバタ叩きながらも必ず手に取るテクニックは我ながら素晴らしい。

よろける足。
でも気付くと踏ん張っていることを確かめている自分。

好む好まざるにかかわらず静の世界から確実に動の世界へと移行します。

手は手、足は足。

今、目を閉じても自分の身体が解ります。

右も左も区別が付き、物事を記憶し、言葉を理解し話すこともでき、身体の一部が地面としっかり繋がっている実感さえ絶えず得られます。

しかし、これらのうち何かひとつでもその機能を失うことで甚大な影響を受ける日常生活。

日々自主決定に基づいた行動がとれることに感謝する反面、利用者の方々はその当たり前の事が出来ない恐怖、あるいは恐怖によって出来ない現実と闘っておられます。

私としては、それを僅かでも理解するという努力がアプローチとしての最初の取り組みかも知れません。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:53Comments(0)

2015年01月29日

恐怖感のある利用者さんへのアプローチ

恐怖感のある利用者さんへのアプローチとして僕が行うのはやはり目線を合わせる事と笑顔です。

僕は特に笑顔には気をつけます。

僕は身体が大きいので利用者さんに恐怖感を与える事があると思うので笑顔と笑い事で利用者さんの恐怖感が取れたら良いなと考えています。

平塚

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 19:34Comments(0)

2015年01月28日

恐怖感のある利用者さんへのアプローチ

相談員は第一印象が大切です。
施術のアプローチはできないので、接するときは
「目線を合わせる」
ことを心掛けています。
上から利用者さんを覗いたり見ないように。
圧倒しないように。
言葉遣いも気を付けています。
わかりやすい説明を心掛けて、気軽に話せる相手になれる様、少しずつ距離を縮めていけたらと思っています。


相談員 松元
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:58Comments(0)

2015年01月28日

恐怖感のある利用者さんへのアプローチ

私も目が悪い為初めてお伺いする施設や利用者さん宅は、判らない事が多く

歩き回るのがこわいです。

歩幅も狭く動作も遅くなります。

何度か伺うとなれて恐怖感も無くなります。

恐怖感のある利用者さんへのアプローチは、

あせらずゆっくりと、少しづつ反復練習で慣れてもらいます。

日高




  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:51Comments(0)

2015年01月27日

恐怖感のある利用者さんへのアプローチ

恐怖感があると動けなくなります。
緊張し呼吸もバイタルも高くなります。
良い意味での緊張などは良いと思うのですが、
恐怖感となると、その場での判断が左右してきます。
無理をしないように、何もしないことも含めたアプローチを考えます。
恐怖感を起こさない事が良いアプローチにつながっていくのではないでしょうか。
田中
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:10Comments(0)

2015年01月27日

恐怖感のある利用者さんへのアプローチ

訪問歯科で、当初は口を開けたり
ブラシを入れることへの抵抗があり
何をされるのかが分からず
『助けて!誰か!』と叫ばれることが
多かったのですが、話をしながら
説明しながらユックリと合わせながら
時間をかけてケアをしていると
分かっていただき、今はスムーズに
出来ます。
誰もが分からないことに関しては恐怖心は
あるもの。地道に時間をかけるのが近道にも
なるのだと思います。

山下。  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 19:50Comments(0)

2015年01月27日

恐怖感を持つ利用者さんへの対応


まずは何に対して怖いのかを考えます。

例えば移乗。

移乗動作の練習を行う際、怖いと仰られる利用者さんがいらっしゃいます。

では何故怖いのか。
利用者さんの話によると、前が空いていて前傾姿勢でお尻を挙げるときに転倒しそうだからとの事でした。

そこで、側方介助ではなく前方介助で一緒に移る練習を何度も反復しました。

利用者さんの恐怖が出ない範囲で介助量を徐々に減らしていきながらです。

そうする内に、現在では側方での見守りないし軽介助で移乗が出来るようになってきました。

次の目標は、誰が付いてもいつもの実力を発揮できるようになることですね。

柄本

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 17:34Comments(0)

2015年01月26日

恐怖感のある利用者へのアプローチ




施設に入所されている 利用者さんは 体に触られる事に対して 怖いのか 不安なのか 人殺しー! 助けてー!と大声を出して 私を 叩いたり つねったり 引っ掻いたりされます。


ひたすら 今まで されるがまま 耐えていましたが 以前 職員さんから 童謡が好きらしいと聞いていたので 子守唄ではないですが 耳元で歌ってみると 一緒に歌ってくれました。


伺う日によって 歌ってもらえない時もありますが 続けています。


年増  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:04Comments(0)

2015年01月26日

恐怖心のある利用者さんへのアプローチ

認知症のある利用者さんです。

日の当たる窓際のテーブルに陣取り
足を組み、まわりの利用者さんにも
一目置かれる存在感。

訪問する度に、ここはいいところ
みんないいひとばかりと何度も言われます。
そんな利用者さんが突然、
両手で顔を覆って涙。
ここでこれからどうなるんだろう
100歳を過ぎての一言。
肩に手を置くだけでした。佐藤

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:26Comments(0)

2015年01月26日

恐怖感のある利用者へのアプローチ

左片麻痺の利用者Kさん。


シェーバーでの髭そり跡。


顔の左側の髭がきれいに残っている時があります。


「ネグレクト」でしょうか?


ベットから車椅子への移乗を定番どおり車椅子を右斜めにセットしても、左側を向かないといけないので出来ません。


ベットに座って左側に車椅子をセットして、おしりからバッグトランスすると上手にできます。


前村




  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 04:20Comments(0)

2015年01月23日

私の今年の漢字一文字。

今年の一文字は
「穏」

不穏になりがちな私ですが穏和でありたいと願っています。

利用者さんもまた同様です。

尾崎
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:47Comments(0)

2015年01月23日

私の今年の漢字一文字。

『人』

今年はこのテーマで行こうと思います。

自分自身にも喜怒哀楽があり、考え、想いがあり、一人で生きていくこともできない。難しいテーマでもあるのですが、先ずは、自分に足りないものを出してみようと。

もっと色んな『人』を見てみようと思います。
得られるものはいっぱいあるはず!


相談員 鈴木  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 19:10Comments(0)

2015年01月23日

私の今年の漢字一文字

僕は中庸の「庸」です。

かたよることなく、常に変わらないこと。過不足がなく調和がとれていること。

などの意味がありますが、仕事で実行して行くにはかなり難しい事だと思っています。

今年というか、ずっと僕個人のテーマなので来年以降も変わらない一文字です。

橋倉

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 07:00Comments(0)

2015年01月22日

積み重ね。

『人を信用しても信頼はするな』

過去にそう言われたことがあります。

こんにちは、津田です。

なかなか意味深長な言葉ですが、それはさておきこの信用と信頼、恥ずかしながら私には《似て非なるもの》と言うことくらいの理解しかありませんでした。

信用→信じて任用すること
信頼→信じて頼ること

広辞苑にはそのようになっている様ですが、任用、つまり職務を任せる意としたとき、どうやら過去と未来の関係性で説明出来そうです。

例えば過去の実績や立ち振る舞いで信用が生まれ、その信用を根拠に未来への信頼度が決まる。

つまり 信を得るというのは何か特別な策が必要だというのではなく、ただひたすら目の前の課題ひとつひとつに結果が伴って初めて成立するのかも知れません。

さらに言えば結果の良し悪しは対象者の評価が総てであって、何かトラブルがあった時『やった積もり』を論じるのは結局無意味だということが言えそうです。

仮に一度失った信用を取り戻すのは時間的にも労力的にも容易ではないと言えそうですが、それこそここで結果を見いだせなければ自身の責任能力の限界を示すことになりかねず、また何より成長する可能性をも阻害します。

『信』

今年の漢字一字をそう定め、私自身日々戒めて行きたいと思います。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:59Comments(0)

2015年01月22日

私の今年の漢字一文字。2

先週、書き初めをしました。
墨の香りや筆を持つと気持ちが落ち着きます。
気持ちを込めて書きました。

『向』

力強く立派な『向』になりました。
書いた文字が無駄にならないように先へ向かっていきたいと思います。


相談員 松元
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:51Comments(0)

2015年01月22日

私の今年の漢字一文字。

今年の漢字一文字。
『向』
人、道、目標…
いろんなことやものに向かって進んでいきたいと思います。


相談員 松元

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:24Comments(0)