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Posted by みやchan運営事務局  at 

2015年02月27日

声かけ


利用者Sさんはもうすぐ96才になられます。
お話好きな朗らかな女性です。
歩行困難で普段は車椅子使用です。移乗動作も全介助です。
下肢に支持力があるため施術中は前方介助で移乗します。

「自分の足で立ってね。」
と声かけして介助すると2〜3歩、足を動かして移乗されます。

「すごいね!まだ自分の足で動けるね。」

「エヘヘ 」笑

右側への寝返りもずっと出来なかったのですが最近やっと出来るようになりました。

!すごいね!。前は全然出来なかったのに。」と声かけすると

「誉めるられてばっかりィ。」
と言われる。

ノリのいい事に二人で大笑いです。

尾崎
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:33Comments(0)

2015年02月27日

声かけ。

声かけは非常に大事な事だと思います。その中でも、かけ方だったり、タイミング、言葉使いだったりと、色んな要素が組合わさるものだと思います。

認知症の方でも、声かけし、疎通が取れないかも知れないけど、でもわかってるかもしれない。表現の仕方がわからないだけかもしれない。

祖母がそうでした。私の事を忘れている様子。それでも私は声かけを続けていました。通じていると信じて!

利用者さんにも同様にしなければなりません。

相談員 鈴木  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 20:36Comments(0)

2015年02月27日

声掛け

パーキンソン病が進行し、現在は自身では動く事もほとんど無くなり発語も少なくなった利用者さんがいます。

最初お伺いした時は上肢の協力動作も得られ、会話もある程度は成立して行えていたのですが、

病気の進行があまりにも早く、レベルがかなり低下してしまいました。

以前、施術の組み立てに困っている頃に日高さんに同席して頂いた際、

「話せなくても必ず利用者さんには聞こえているはずだから、ひとつひとつ声掛けして何でもやってみては?」

と助言があり、実際に日高さんの声掛けで利用者さんの筋緊張が弛んだ事に驚いたのを覚えています。

声掛けの重要性に気付かされ、触れるだけが施術ではないと勉強になりました。

橋倉  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 07:00Comments(0)

2015年02月26日

見据える方向。

『競合するわよ~覚悟しといて!』

数年前、とある施設のケアマネージャーさんからそう通告されたことがあります。

こんにちは、津田です。

『他県からカリスマが指導に来てるみたいだからね~。営業に来たよ。』

『すげぇ~カリスマ(´▽`)』

まぁどの道こちらからどうこう出来る立場には無いわけで、むしろどんな施術者が来られたとしても詰まるところ問われるのは私自身の過去の行いは是か非かということ。

その意味では、とりわけ今覚悟するもしないもありません。

結果的にまだ呼んで頂いておりそれはそれで有り難い限りですが、やはり市内でも同業他社は増えてるようで、先日図らずとも別の施設から逆の立場で依頼を頂きました。

そして今日。

『数社との競合です♪』

お試し依頼の報告で意味深長に笑う相談員。

日常で移乗動作が全介助とされる利用者に、ある程度の自発的な立位運動が確認されたとき施設職員から一言。

『今度私たちにも介助の仕方を教えて頂けますか?』

競合されようがされまいが、私たちの本分はそこにはありません。

声を掛けていただいた期待に応える為には、見据える方向を決して間違えないようにしたいと思います。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:48Comments(0)

2015年02月26日

声かけ。

施設に伺ったとき、利用者さん以外の方々にも挨拶したり話し掛けたりしています。
すると、少しずつ顔を覚えてもらえるようになり、お話しするようになり、関係が築けていきます。
それが次に繋がったり、利用者さんとの会話の話題に出てきたり…
声をかけることって恥ずかしかったりしづらかったりすることもありますが、声かけを掛けて悪いことはないかと思います。時と場合によって自分で判断しないといけないですが…
何気ない声かけが自分の視野を広げます。
声かけ大事ですね!!


相談員 松元
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:34Comments(0)

2015年02月26日

声かけ。

認知症の利用者さん。私が入社当初から訪問させていただいています。

昔の事はよく覚えておられ、笑顔で話してくれます。

ですが、なかなか私の顔は覚えてくれないので。
最初の声かけは、「久しぶり、顔を見に来たよ。相変わらず、美人やね」です。

高い確率で、スムーズにマッサージにはいれます。

小田。  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:22Comments(0)

2015年02月26日

声かけ

利用者さんのところに伺う様になって本当に実感するのは、人と人とのコミュニケーションは声かけだと思いました。

しかし、声かけの難しさも学びました。

まだまだこれからも声かけを勉強したいです。

平塚

iPhoneから送信  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 16:25Comments(0)

2015年02月26日

声かけ

普段は利用者さんとのやりとりが多

いので利用者さんに対する声かけを

意識する事が多いですが、利用者さ

んに関わる環境にも意識して声かけ

を行っていこうと思います。

家族、施設スタッフなどから得られ

る情報も多く、施術中の様子などは

周りの方に分かりにくい、伝わりに

くい所だとは思うので、連携を図れ

るようにしていけたらと思います。

上山
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 12:34Comments(0)

2015年02月26日

声かけ

利用者さんに声かけをする時などは

、できる限り目線の高さを合わせて

正面を向くというよりは少し身体を

ズラして威圧感を与えないように心

掛けています。

認知症が強く動きを促す際に誘導が

しにくい時などは無理強いはせずに

やり方、環境、タイミングなどを変

えて行うようにしていこうと思いま

す。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 12:22Comments(0)

2015年02月26日

声かけ。

施設に伺うときは、必ず他の利用者さんのところへ顔を見に行きます。
私の顔がわからなくても、
「マッサージの会社の者です」
と伝えると、言葉が返ってきます。
そこから利用者さんの様子や心境を伺えることに繋がります。
接する機会が施術者と比べて少ない分、できるだけ声かけをしていろんな利用者さんの声を拾っていけるようにしていきたいです。


相談員 松元


  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 01:16Comments(0)

2015年02月25日

声かけ

認知症の利用者さんで、「マッサージに来ました」と声かけしても

「私はマッサージした事ないよ」と言われていましたが何年も声掛していて、最近
やっと「何処でするの」と言われる様になりました。

少しは覚えてもらえたのかな。

これからも忘れられない様に声かけしていきます。

日高




  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:49Comments(0)

2015年02月24日

声かけ

“どうされました?”
呼び出しボタンを押すと、入院した病院ではすぐに返答があり、
看護師さんが状況を確認してくれます。
病院だから当然のことなのでしょう。
患者さんは、その反応の速さに不安が小さくなり安心していきます。
私も利用者さんへの返答はすぐに行い、安心感を持って貰えるようにしていきたいなと思います。
田中
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 21:39Comments(0)

2015年02月24日

声かけ

何気なく言葉をかけていますが
果たして理解出来てるのか…
私の両親も年齢的に難しくなってきてますね。
何度も声かけして理解して…
必ずや通る道なのだけど
受け入れるのに…時間が
必要なんですけどね…

山下。  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 19:07Comments(0)

2015年02月24日

声かけ


いつも、口が回らずもごもごと言葉を発する利用者さん。

認知症もありなかなか意思疏通が厳しいですが、よく声かけを行っていました。

すると、気を付けて帰りないよ!とハッキリした口調で声をかけてくださいました。

その日の調子にもよりますが、時々は会話が繋がることが有ります。

信頼関係を築く上でもリハビリの意味でも、声かけは大切だと感じました。

柄本

  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 08:49Comments(0)

2015年02月23日

声かけ




ある利用者さんは こちらを向いてくれますが ほとんど 声を出してくれません。


しかし 時々 返事をしてくれたり 問いかけに 答えてくれる事があるので すごく嬉しくなります。


この間は 手を握って 話しかけたら


つんてぇー!と 言われました(笑)


年増  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:38Comments(0)

2015年02月23日

声かけ

ある利用者さん
「痛い、痛い」「無理、無理」
介助しながらの移乗や、立ち上がり
にとても難渋します。
気分の穏やかではないときには、
手が出て、頭も出ます。
おかげさまで、スエービングが上手になりました。
音楽好き、ということで
CDをかけながら解説書を読み、
教えを請います。
気分よくリズムを刻み始めた頃を
見計らって、
さて、こちらに移りましょうか?
佐藤
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 22:00Comments(0)

2015年02月23日

声かけ

寝たきりの利用者さんですが、学校の先生をされていたTさん。


私は、「じゅぴあ」という雑誌の投稿欄(川柳、短歌、俳句)を拝借して読み上げます。


生活感溢れた面白い川柳、短歌、俳句なので、利用者さんの表情に変化があらわれます。


声かけ、話しかけをして、表出できたらいいですね。


因みに、日高さんが訪問している利用者さんに何回も投稿、当選されている方がいらっしゃいます。


前村
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 04:02Comments(0)

2015年02月20日

再考

あ あ すれば良かった、こうすれば良かったと後悔することが多い。

後悔 先に立たずとよく言ったものでまったく考えが及ばない。

再考すると不思議なもので今までみえなかったものがみえて来たり、違う角度からものを考えたり出来るようです

尾崎。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:54Comments(0)

2015年02月20日

再考

いつもは余り考え込まないように僕はしていますが、

ただ、人に何かを尋ねられた事に対しての答えやアドバイス等を伝えたい時に、

「大体の勘です!」

だけでは相手は困りますので、後でちゃんと説明出来る様に理論・理屈を考えます。

聞いた話によると、飛行機も飛行が成功した後で飛んだ理論を付けたらしいですが、恐らくそれに近い感じです。

なんとなくを具体的に表現していくのは難しいですが、それが勉強かなとも思います。

橋倉  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 07:00Comments(0)

2015年02月19日

区切り。

『一年で辞めさせて下さい』

面接当時、これだけは譲れないと社長にお願いし入社しました。

こんにちは、津田です。

理由は社長の語る現場重視の概念が、私の考える施術者としてのそれと非常に良く似ていたからです。

現場と経営は別物。

現場に特化すれば経営効率は下がり、経営を維持させるためにはある程度の顧客の利益犠牲はやむをえない。

巷に溢れる企業における数々の事件や不祥事が後を絶たない事が、つまりはその証左になるのではないのかと当時の私は考えていました。

いや、理屈はそうだと解っても未だその矛盾を解消させるだけの現実的な青写真が描けない私は、多分経営者には向いていないのでしょう。

そして現場においても未だこれといった答えが明確に見えているわけではありません。

にも関わらず…

(とにかく一年で区切りを付け、独立に向けた準備をしていこう)

しかし一年かけて解ったことは、解らないことが増えたということだけ。

その時点で飛び出すのは蛮勇の愚とでも言いましょうか。

そこから時がたつほど己の無知を知る。

区切りを付けるなら、少なくともプロとして成就してから次のステージに上がる。

それが今お世話になっている利用者の方々への最低限の恩返しと言うべきか。

過去を再考したとき、その想いで飛び出さなかったことは我ながら数少ない成功体験のひとつかなと、そう思います。
  


Posted by 自立援助協会スタッフ  at 23:10Comments(0)